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テンション高
ヨーロッパ企画の新作「サーフィンUSB」を観に行ってきました。



先日、夕方のニュースの1コーナーで上田さんが取り上げられてたので、前以てテンションが上がって、かなり楽しみにしてました。

一緒に行くから、久し振りにるかわさんと河村さんにも会えるし!



そして多分あんまり自分の中でハードル上げてたのもあたんだと思われるのですが、サーフィンUSB

少々不発な感じです。


最初の段階で少し説明不足な気配だし(思わず過去観た映画とかの1シーンを思い出したりした)

それより何より、以前にも増して、そのネタで果たして笑いをとっていいのか分からんシーンがちらほら出て来たので、それに困ったり。
特に人魚の件がなんだか複雑でね…



でも面白いトコも多かったのです。
ちゃんと笑ったし。


中川さん出てきた瞬間になんでかぷぷと噴出してしまったり。
やっぱりというかなんというか土下座もしてたし(笑

(元だけど)上司なのにないがしろな感じが大好きなのです。



ハンバーガーのシーン、ちょっとスキです。









さて管理人のお友達は基本的に本好きな人が多いので、一緒に本屋できゃっきゃするのが多いんですけど、今回もそれに違わず本屋をぐるぐるしてきました。

やっぱり好みが同じ、若しくは好みを知ってる人と行くとちょー楽しいです。
薦め薦められが楽しい。


あ、ぎんぎつね出てた!とか。一緒にお買い上げ。

多分この人後輩のお姉ちゃん(!)とか。


1番多いのは、コレ好きそう、ですけど。






そしてひたすら喋ってました。


同志を見つけようと、処刑人を必死にオススメしたり。
とりあえず9月入ったら、2のDVD出ましたよ!てメルを送る事も予告。

早速昨日1のDVDを借りてくれたようで、とりあえず弟の声の良さを推してきました。
ノーマンの声、ちょー好みなんス。

どうか好きになってもらえますように…!
こんなに好き作品なのに微妙って返されませんように!





あとなんでかミュージカルの話になってた。
静かな雰囲気のお店で、とんでもないツッコミを展開してました。

変な見方してるって自覚はある。
ミュージカルに始まった見方じゃないけども。



舞台行く、とか以外で無目的でずっと喋ってみたいメンツなのです。

他の人には聞かせられない話も満載な感じですけど(笑






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【2010/08/23 01:16】 STAGE | トラックバック(0) | コメント(0) |
狭き門より その2
昨日の「狭き門より入れ」の感想第2回です。
いつものように大した事書いてません。
けどネタバレなので読む方はお気をつけて。

演者さんの名前と役名がごっちゃになってる不親切設計なのです。
それは各人の脳内でなんとかして頂けると助かります。


では読む方は下へずずいと。







20090912234912









昨日の最初に書いておくべき感想だったんですけど、順序が上手くなかったので今書く事になったんですが、「狭き門より入れ」には出演してない仲村トオルの館内放送が流れてきました。

何故呼ばれてないのか、とかパンフ見るだけでもいいので、でも本当に見るだけ?みたいな聞いてるだけでふふと嬉しくなる放送でした。
トロカデロ(あの例のバレエです)観に行った時の館内放送(彼女達に襲い掛かられる危険性があるから館内は禁煙飲食厳禁です、ていう/笑)も相当好きな感じだったんですけど、今回の仲村トオルのも相当良かったです。
思わず、この人娘大好きなんだよな~ストーカー呼ばわりされたりな~等と全然関係ないトコから思わぬ親近感を勝手に持ってしまったです。





さて、昨日に引き続き感想です。

館内放送の話にまで戻ったので、オープニングの感想もします。

タイトルがステージに映し出されるタイプだったんですけど、前に観に行った「ケセラセラ日和」(コレのタイトルの流し方もすごい可愛かったのです)と違うのはタイトルを映し出されるスペース(要は凹凸のないトコ)を作ってあるんじゃなくて、そのままのステージに映してたのに違和感なかったのがすげー恰好良いな!と冒頭からワシ掴みだったです。
まあ舞台装置だってきちんと計算されての事なので、当然の結果なんでしょうけど、ちょー恰好良かったです。
てかちゃんとスペース空いてたような気がしてきました。

まあ、オープニングは恰好良かった、と伝わればいいです。



舞台がコンビニなので、展開的に暗くない話なんじゃないか、と思って観れたのが嬉しかったです。
あまりに暗い話だったらどうしよう、と思ってたので。

天野と時枝さんの話が、どうにも痛い話し方だったので、正直どきどきしてましたけど、それでもあらゆる所にライトな雰囲気がいっぱいで、すごく楽しい舞台でした。









魚住君はなんだか関川を思い出す軽い感じがやっぱり中尾君!て感じでした。
でも強盗のシーンでケチャップじゃねーの、とすぐに思ってしまったので、なんとなくそれに釣られる皆に「なんでそんなに簡単なんだ!」と突っ込んでしまったですが。

天野と魚住君の追いかけっこのシーンは本当にはしこい子だな~と思ってました。
きっと練習の時もすごい運動量誇ってたんだろうなぁ、と。


どうにも魚住君と時枝さんはルキズん時からのせいで、関川と教頭、てイメージを流すのが中々難しい感じでした。
でもなんだかあの2人が仲良く並んでるのは天野と葉刈の2人同様好きな感じです。




葉刈はなんだか時々よくわからない雰囲気になってました。
天野に最初は兎も角、途中から天野に友情示してるのに、だから必死になってたりするのに、天野に自分が思ったように答えてもらえないと見損なったように投槍になってたりするのです。
…デレツン…?←何故そうなる…

「葉刈…天野がそんなに好きなのね」と穿ってにやにやしてました。
つかハンチョウとアンディが仲良さそうにしてるだけで顔緩むっちゅーねん。
そしてにやにやふわふわしてるの隣のるかわさんにバレてた!きゃー






ストーリーは最初、世紀末にありがちな「終わりの日は近い」的な、ちょっと苦手な話を持ってくるのか、と些か心配な冒頭でした。

でも鞄の取り合い(?)とかえらい可愛かったです。

そして実際終わりの日についての話ではありました。
テンプレな話じゃなかったのが救いで本当に楽しかったです。
確かにラストは主人公至上にはちょっと嬉しくない感じではあったんですけど、それでもやっぱり楽しかったです。




あと、細かいトコ一つ、というか気になったんですけど、

天野がおにぎりの代金を払うついでに雄二にお茶も頼むんですけど(コンビニで店長にお茶を取りに行かせるって…そしてそれに素直に取りに行く雄二、面白すぎる)取ってきたお茶を雄二が「240円です」と答えるのです。
おにぎりの代金もコミなので、お茶の代金は120円なワケです。
え、普通ペットボトルじゃねぇ?と思ってしまったんですけど。
聞こえなかっただけで天野は「お~いお茶、缶ね」とでも言ったんだろうか…
お~いお茶とは聞こえたけど、缶かペットかは聞こえなかったよ。

え、えなんで缶?とか思ってる間に話は続いてくワケなんですけど、つい

「そういえばなんでお茶系ってスチール缶なんだろう…」と話に関係ない疑問もふと湧いてきました。
アルミとお茶の成分、相性悪かったっけ…と更に話に関係ない事にまで…


落ち着かない頭はどうでもいい事によく使われます。



段々何が言いたいのか分からなくなってるので、これくらいにします。
実際管理人と会う予定のある人には大変迷惑かもですけど、いっぱいワケのわからん感想を散々聞く事になるのを覚悟して頂けると助かります。




それでは最後にもうひとつ。

本当に舞台が終わった、と確認出来るまで席を立たない方が良いですよ。
拍手の最中で「よし終わった」とロビーが混むのを嫌って先に出るとちょっと損してしまいます。

特に岸さんの可愛いのを観たかったら(笑



狭き門より入れ」本当に面白い作品でした。



【2009/09/14 01:33】 STAGE | トラックバック(0) | コメント(0) |
狭き門より
入れるかしら…




今日は遅刻しませんでした。
何故なら1時間で行ける距離を1時間半以上の余裕を持って出たからさ…





そんなワケで、今日はドラマシティまで、るかわさんと佐々木蔵之介主演の舞台「狭き門より入れ」を観に行ってきました。


20090912234912




もう、もう…すんごい面白かったです!

もうねみんな大好きな感じでした。

蔵之介さんは勿論、亀ちゃんも大好きです。
てゆか亀ちゃんについては今日ずっとアンディ、と呼んでたですが。


「なんでアンディ?」と言われたですが、それはね、ハンチョウにアンディとして出てたのですよ。
もうすっげー可愛かったんだぜ~!とえらい語ってしまってたです。

2ndシーズンにまたアンディ出ないかしら~なんて言ってたり。



狭き門より、なんてタイトルなのでちょっとどころでなくシリアスなんじゃねーかしら、と思ってたんですけど、コメディとシリアス、良い感じにバランス良く、所々に毒舌な感じのスパイスも効いたステキ作品でした。

以下ネタバレ全開っぽいです。
お気をつけて。

あ、あと役者さんの名前と役名が混ざってるので、非常に読みにくい感じになってます。
分かんなくなってるので直せないです。
不親切ですみません。
















特に主人公天野の弟、雄二がなんとも良い感じでした。
「新しい!」て科白こそが新しくて思わず吹き出しそうになってしまったです。
ホントに雄二が大らかで大きくて柔らかかったです。

観終わった後「弟、良かったね!!」て言ったら「弟!?」てびっくりされたですけど。

いや他のみんなもちょー良かったんですけど、思わず弟をまず褒めてしまったです。



蔵之介さんの天野はちょー好きです。
あの、正義感とか色々なものに雁字搦めになって結局上手く行かなくて、でも最後に後悔しないように行動する事を選択していく過程が本当に滑らかで良かったです。

そして兎にも角にも佇まいがスマートです。
ホントに萌え萌えしてしまいます。

舞台に立ってるだけでにやにやしてしまいます。

やっぱりアンディとの絡みが、友情とかなんだか色々な心情が混ざってふわふわした感じで観てしまいます。
並んでくれてるだけで嬉しい2人だったりします。



あと、椅子にしゃがみこんで座る岸さんの佇まいも、黒ずくめの衣装が妖しげなテイストに相まって中々にミステリアスな雰囲気でかなり良かったです。

どれだけ言葉を重ねても絆されてくれない所もクールです。




話がまだ長くなりそうなので、明日に折り返します。
てゆかもう、ちょっと、眠たい……


また明日(以降)です。
おやすみなさいませ…



【2009/09/12 23:49】 STAGE | トラックバック(0) | コメント(0) |
楽しい、そしてしょっぱい
土曜、伊丹までヨーロッパ企画の「ボス・イン・ザ・スカイ」を観に行って来ました。


今週は金曜日の研修の為に火曜から、つまりハンチョウ観終わった後からずっとテンション低かったのです。

金曜は夕方までの研修の後、ヤケ酒つーかグチ酒だったので、合間に待ち合わせの約束してました。

ただ方向オンチっぷりが露呈してるので、着いた駅のホームから動くな、と厳命されてた…中々のしょっぱさです。
でもその方が確かなのも確かなのです。


伊丹に降りた事はなかったんですけど、宝塚に行くためにJRを使ってたので、乗り換え方とか知ってたのです。
時間も分かってたのです。
完璧じゃ、降りたらホームで待てばいいし(結局他力本願)と思ってたら、まあ電車が遅れる遅れる。
こんな時に限ってなんたる事か…

ホント、毎度毎度申し訳ない。





そして舞台です。
ちょっとしか書かないですが、ネタバレなので、観る予定の方はお気をつけて。
結構さらっとラストのオチ書いちゃったからさ…










今回は、観客席が舞台をぐるっと囲んでる形でした。
骨組みの上になんだかヘビっぽいものがあったです。

始まったらそれがドラゴンだって分かりました。
でもグリーンドラゴン寝っぱなしです(笑



今回の舞台で1番驚いたのは、永野さんがメンバーの中で1番上の役をしてたって事です。

ずっと下っ端キャラと勝手に位置づけてました…申し訳ない。




ドラゴン退治とロックフェスが並んでくあたりが楽しいです。

フェスに行きたい聞きたい、てのが悉くバレてくシーンがもう楽しすぎて…



でも当日券が4000円くらいならいいんじゃないかしら、と思いますけど。

あたしもサマソニ行きたかったり。
LINKINPARK来るしさ…
それは兎も角。




酒井さんが正直に「行きたいです!」て言ってみんなを喜ばせた後すぐに「でもドラゴンいるからムリですよね」と呆気なく一刀両断してたのが楽しいです。
んで皆から「ドラゴン命め」的にいじられてるのがもう…キュートです。









ラストの暗転で、光るクリスタルとリストバンド、最高です。

ナイス光の戦士達!







観てるうちに段々ロコモコ、いやハンバーグ丼食べたくなってきました(笑
多分近いうちに食う。



【2009/06/15 01:17】 STAGE | トラックバック(0) | コメント(0) |
閣下の一目惚れ
先日、宝塚まで月組公演のエリザベートを観に行ってきました。


なんか今年に入ってからチケットが獲りにくくなってるらしく、会社で見つけたいつの間にやら宝塚仲間のおばさんのツテを辿って手に入れてもらいました。

当日、そのお知り合いの方にチケットを手渡しで頂くことになったんですけど、何分相手は初めまして。
そして私は人見知り。

前以て教えてもらったケータイに連絡を取らねば、とは思うものの、なんと言っていいやら悩んでるうちに前日。
本当にマジで電話せんと、と思ってるうちに待ち合わせ場所も決めてもらってました。
いよいよ喋る事ない…と思って結局、当日の待ち合わせ場所に行くまで連絡出来ませんでした。

んで、やっと御本人に会えたんですけど(いい人そうだった)やっぱり頼んだのは自分なので、人見知りだからって喋らないワケにもいかず、頑張ってお礼言ったり会社での話とかしてました。

一緒にいた友達は「頑張って喋ってるな~」と生ぬるい目で見てたです。


いやでも本当にお世話になりました。
結構良い席で観やすかったし。



そしてめちゃ楽しかったし!


エリザベート自体は、宝塚版は舞台1回、DVDで1回、んでウィーン版を1回舞台で観てるので、話の展開とか楽曲とか知ってるんですけど、それにしたって面白かったです。


そんなワケもあって、話についての感想は書かないです。
毎回観て思うです。
閣下、一目惚れって凡そ性格と合わないんですが。と。



なんやかんやなので話以外の感想をたんと。







今回も衣装良かったです。

黒天使なんか、最初片羽で出て来たんですよ!もう!
惜しかったのはエリザベートの肖像画を持った2組の黒天使がそれぞれ片羽なんだから左右で1枚持てば良いのに、左は左、右は右だけで肖像画持ってたて事です。
それってバランス悪くない?とか思うんですけど。

それを抜いても黒天使可愛かったです。


閣下は最初あたりから着てたチョコ色(に見えた)の衣装がキュートでした。
なんかチョコってのがもう可っ愛いな!と。


1番最初のマントは羽がデザインされてて、黒天使達とお揃いな感じで、ミミズク?思ってました。
幕間で友達に「閣下は今回ミミズクっぽくね?」て言ったら「せめてフクロウにして」と返されたんですけど、フクロウよりミミズクのが可愛くない?とか思ったんですけど、どうなのかしら?
てゆか「せめてフクロウ」てなんだ。

つかミミズクでもフクロウでもなかったりして。恐ろしい勘違いよ。



今回は1色、ていう使い方されてなくて良い感じでした。
黒尽くめ、と思ったらインナーとか襟が紫だったり、ラストの白い衣装も白一色でねくて、クリーム入ってたり、途中の閣下の茶色(だっけ)と黒のツートンのジャケット?がすげー可愛かったりしてました。


勿論今回もやっぱり黒メイドも青メイド(勝手に命名)も可愛い衣装でした。
袖から見えるたっぷりのレースとか、広がる裾とかもう可愛い…!





そして最大のツッコミ所が終盤にありました。
終盤ていうか、閣下とエリザベートが召された(いやまあ閣下は召されてませんけど)後、のレヴュー(ていうのかしら?)でのアレンジが1曲とんでもなかったです。


なんつかシリアスな舞台には全く持って似つかわしくないラテンな曲が…!
なんだっけ「私と踊る時」って曲だったと思うんですけど、それがラテンな雰囲気な曲になってました。

聞いた瞬間思わず噴出しそうに。

もう終わりなんだから最後まで恰好良くいって終わって欲しかった…(笑



でも終わった後、友達と「今回めちゃ楽しかったな!」てテンション高く帰れるくらい楽しかったです。





そういえば、行った日はどうやら次のトップさんらしき人達がいらしてたようで、結構間近で見たんですけど、生憎名前がまったく覚えられないがために雰囲気でそうとわかるだけで、どちら様かわかんねがったです。
友達に教えてもらったんだけど、ちょっと日が開いたので記憶が…

でもしゅっとしてて良い人そうだったです。


宝塚、思った以上に楽しくなってきてます…
大変だ。




【2009/06/06 01:42】 STAGE | トラックバック(0) | コメント(5) |
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