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インディゴが
メルマガで初めて知りました。


インディゴの夜がドラマ化です。



インディゴの夜 (創元推理文庫)インディゴの夜 (創元推理文庫)
(2008/03/11)
加藤 実秋

商品詳細を見る




おおドラマ化!とか思ったんですけど、よくよく見たらお昼のドラマなんですよ。



昼ドラといえば、こうドロドロのギスギス、てイメージがあるんですけど、どうもそのイメージを変えようとしてるようで、そこでインディゴらしいです。




ライトな感じできゃっきゃしてるキュートなドラマになるといいです。





……と、東海テレビ…て、関西でもやってくれる…よね…?



微妙な感じだったら、観れなくてもいいですけど(笑
















同テレビネタでもう少し。




先日、天地人が最終回でした。
なんともパッとしない最終回でした…


そんな最終回だったんですけど、それでも浮かれるシーンはありました。

テンション上がったのは政宗のシーンだったり。

また悪そうな顔で笑うんだ!政宗が!大好き!




…といいつつ天地人は同枠にジャンク観てるので、ロクに観れてなかったのです。

おかげでHDに天地人が満載です。
観た端から消していくつもりなんですけど、まだ全然観てないから…



所々観てはいるのです。

幸村の初登場回とか、政宗の初登場回とかちょこちょこと。

本当にちょこちょこなのです。


空き時間作って観ていかないと来年の坂本さんが入らない!


来年の坂本さんも楽しみです。




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【2009/11/26 00:58】 本・小説 | トラックバック(1) | コメント(1) |
慣れないので
出来てるかどうかもわかんないですが、出来てると良いです。




折角なので、小説の話をしようかと。

と、思ったのに基本読んでる途中の本ばっかだってのに気付きました。



だけどテンション高くなる1冊をば。



動物園で逢いましょう動物園で逢いましょう
(2009/02)
五條 瑛

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といってもまだ最初の話しか読んでないんですけど、でも楽しくてたまらぬ1冊です。


だって最初の話から既に主人公の葉山は勿論、エディも坂下も、そしてタキさえも出てるのです。
もう楽しいとしか…



葉山至上なので、鉱石シリーズだけに重きを置いてるのですが、文庫落ちした時に書き下ろしがついてくるので「動物園」はつい今まで買ってなかったんですけど、何故か雨の日に出掛けて買って帰ってしまったです。
ハードカバーを。

まだ今年出たので、文庫になるのも随分先だから、と思って慰めてたり。

ちゃんとそれまでの鉱石シリーズはハードカバーで買ってますよ。
知らぬ間に実は出てましたてオチさえなければ、ですけど。


文庫の新刊情報なら兎も角、ハードカバーの情報は後手後手でして…
有名作家の新刊ならまだしも、ちょっとでもマイナーになると中々平積みもないので、探しにくかったり、なのです。




……気付いたら中身について全然書いてない事に気づきました。



で、でもまだちゃんと読んでないのでまだ感想書けない状態だし、と開き直ってみる事にします。



またこの感想は改めて…



【2009/08/14 00:53】 本・小説 | トラックバック(0) | コメント(0) |
野球の国です。
随分前に買って、途中で何故か止まったまま行方不明になってて最近見つかった奥田英朗の「野球の国」本当にやっと読了しました。

本当にやっっと、て感じです。



さっき密林で見たら、画像があったのにココに載せようと思ったらNO IMAGEて出たんですけど…


野球の国 (光文社文庫)野球の国 (光文社文庫)
(2005/03/10)
奥田 英朗

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諦めきれずに時間置いてもっかいしたら出てきました。
一体なんだったんだ…渋滞か?







奥田氏のエッセイ(でいいんだよな…?)を読むのは「延長戦に入りました」に続いて2作目なんですけど、なんだかゆるくて好きな感じです。


延長戦の方は、スポーツの小さい疑問みたいのを書いてたりしてたんですけど(レスリングのユニフォームについてとか)、今回はざくっと言えば旅先で野球観戦する話なんですけど、間にマッサージと映画が入ってます。あとグルメも。


沖縄、四国、台湾、東北、広島、九州、と色々な球場に足を運びます。

なんかね、読んでると球場に行きたくなります。


京セラドームには何回か観戦に行ってました。

関西人なので阪神を応援なんですけど、新参者がきゃっきゃ応援出来ないような気もするし、甲子園は暑いイメージもあるので空調効いてる大阪ドームについね…

行くと大概応援チームの結果が芳しくないし、興味の対象が馬に向かってるので、ここ何年かはテレビで結果を観る感じになってしまってます。

でも読んでたら、やっぱ行かないとダメだな、と思います。
あのライブ感はやっぱ観ないと分からんもん。

そういうのも中にきちんと書いてあります。


それに観ながらのビールはうんまいしね!(笑




所々に選手の名前が出てるんですけど、なんだか耳馴染みでない名前が出てくるな、やっぱりちょっとコアな感じなんだろうか、と思ってたらやっと思い出しました。

文庫は確かに2005年だけど、ハードカバーはもっと前に出てるのです。
んで本にしようと思ったら時間が掛かるワケだから原稿書いてたのは更に前の話なワケで。


だってヤクルトの五十嵐は若造って言われてるし古田は現役、そして金本がまだ広島にいる。

その頃は巨人ファンのおっさん(父です)に対して阪神の結果ばっか気にしてる頃で、まだ野球ファンではなかったのです。多分。
高校野球の頃から観てる選手もいないワケで。
そりゃ知らん選手もいましょうよ。


選手はよくわかんなくても本は面白いです。


野球よくわかんなくても面白いハズです。
そしてちょっと観に行ってみたくなると思います。


旅行気分で読んでみては如何でしょうか。
筋肉は凝ってても気分はゆるくなれますよ。




【2009/07/17 01:11】 本・小説 | トラックバック(0) | コメント(0) |
やっと。
随分前に片山若子の表紙に誘われて買ったきり、つん読状態になってた踊るジョーカー読みました。


踊るジョーカー―名探偵 音野順の事件簿踊るジョーカー―名探偵 音野順の事件簿
(2008/11)
北山 猛邦

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表紙からしてちょー可愛いのです。

てゆか表紙で誘われるんだったら、前の少年検閲官も読んでしかるべきなんじゃ、と思わないでもないですが、そっちが出た時には気付かなかったので、買ってないです。

少年検閲官も多分いずれ買います。
2007年の作品なので、なんとなく文庫を待っててもいいかな、と思ったり。





確かに表紙に誘われて、てのが大きい理由なんですけど、

世界一気弱な名探偵が及び腰で不可能犯罪に挑む。

てオビに書いてあるのがすげー気になったのです。



しかもお弁当持参の名探偵・音野。


どこまで可愛いんだ…!



音野が気弱なので、助手の白瀬が外交面を担当してます。

白瀬は小説家で、しかも音野の解決した事件を脚色し作品にして、それを生業にしているのです。

まあ音野は気弱なので「犯人はお前だ!」とも言わないし「謎はすべて解けた!」とも言わないのでドラマティックに脚色しないと中々…実際はそうやって作品になってるワケですが。


小説家が探偵の助手ってパターンは割と見掛けるパターンですけど、他と違うのは、白瀬の印税と原稿料が音野ときっちり折半されてるってトコです。

まあ、音野がいないと作品は出来ないって事だから、理にかなってるとは思いますけど。
音野はいらないって言ってるけど、白瀬が無理からに押し付けてる感有り(笑


しかもそれだけじゃなくて、音野に黙って探偵事務所を開設する為に、勝手に事務机を買い、スタンドを買い、FAX付きの電話を買い(仕事場のFAXが不調だったのもあるけど)…と、それって折半された音野の分からじゃないよね出してるの…とふと思ったんですけど。

しっかりしてる雰囲気の白瀬ですけど、彼もかなりぼんやりしてます。

机買ったのに、予算不足で椅子はパイプ椅子のままだったり、お客さん用の応接セットまで考えてなくて机の前に座布団置いてお客さんに正座させる結果になったり、なのに配置のアンバランスさに笑いそうになったりして、それはあまりに無責任な、と思うので、白瀬自身も中々の天然かと思われます。



依頼されて現場に向かうんですけど、そこに音野はお弁当を持って行くのです。
サンドイッチだったりおにぎりだったり(何故かおかかオンリー)どうやらみんなで食べられる量あるらしい。

可愛いです。




最初の短編で、殴って吐かせたら良い、と言った警察に、「音野が馬車道の探偵だったらまず嫌われてますよ」と呆れながらの白瀬の科白に思わず顔緩めてしまったです。
馬車道の探偵って御手洗の事よね!と。



所々、本当に楽しい気分になる可愛い短編集でした。
キュート過ぎます。

どうも続きも近々出るようなので、なんとなくタイミングも合って嬉しい感じです。



軽く読めるので、なんかねーかな、と思った時には如何でしょうか。




【2009/06/20 01:46】 本・小説 | トラックバック(0) | コメント(0) |
眠くなかったから
昨日の夜、随分前に買って、ドラマになった時には上巻が家庭内行方不明で読めないままドラマも終わって、でもやっと最近発見されたので、本棚にひっそり置いてたバチスタ読みました。



チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
(2007/11/10)
海堂 尊

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結局テンション上がったので、明け方まで掛かって上下読了しました。




やっぱり楽しかったです。


ただ、ドラマだけは観てたので、所々にキャラの違和感は感じたですが。

特に白鳥。
イメージがゴ(以下略)て…人としてナシの方向です。


でもドラマ版も映画版(観てないけど)もナイスキャスティングです。
イメージがゴ(くどいけど伏せる)とか原作に書かれてる外見は、スーツってトコだけ採用して、ロジカル・モンスターを前面に押し出すだけで、阿部寛仲村トオルの白鳥が全然不思議じゃないってのがすごいです。




そんなワケで、原作からのイメージと、ドラマのイメージと都合良く混ぜながら読んでたです。



楽しい。






田口がドラマからのイメージ以上にタフだったのが中々面白かったです。

まあ、大学病院に長く居るって時点で既にタフさ加減は実証済みなんですけど。




主人公至上主義なので、ドラマ版と随分違ってたのがなんだか妙に嬉しかったり。
いえ、ドラマ版のも嫌いじゃないですよ。
やっぱそれなりに上手く立ち回ってくれてる方が嬉しい度合いが違うのです。

アガピのあたりはドラマのが好きだし。
まあ田口がもう少し英語上手くても良いんじゃないの?とは思ったですが(笑




あと桐生先生の「OK GO」が渋くて格好良いです。
たとえ、ドラマで観てて、その後の心臓が再鼓動しないって分かってるオペであったとしても。




またいつか桐生先生出て来ないかしら…

アルコール処方話とかね!(笑












これからナイチンゲール読みます。

でも今日は既に眠いし、明日予定があるのでもう暫くしたら就寝ですけど。





【2009/05/09 01:10】 本・小説 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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