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『サマータイムマシンブルース』、の話。
やっっと観に行って来ました。
近所のシネコンでは既に終了してたのでシネリーブル梅田まで。

シネリーブル梅田は小さなハコですが、気になる作品を上映してるのであんまり行けないですが、大好きな映画館です。

さてさてサマータイムマシンブルースですが、舞台を先に観てたので内容は既に分かってましたけど、テンション高くて楽しかったです。
ただ映画としてこんなにセリフ多くていいのかしら…と思わないでもないですが。でも楽しい

千代原の中で、呆れ顔(と大仰な溜息)といえば瑛太、な偏ったイメージがあるんですけど、彼が甲本の役をするって聞いて納得しました。
甲本はSF研の中で1番常識的な人なので、作品中1番振り回される人なのです。まあ、後輩の曽我君こそめちゃくちゃ振り回されてますけど
そう、そんな甲本が溜息をつかないワケもなく、観る前からウキウキでした。
そして期待通りの甲本でした。舞台とは違うけど。

ギンギンは最初気持ち悪い感じのキャラやな~とか思ってたんですけど、見てるうちにだんだん可愛く見えてくるから不思議です。
イヌのケチャは本当にもう可愛いです。想像通りのめんこさです
ソコココにいる升さんも良い味してます。
そして未来のSF研のメンバーが、原作の舞台、ヨーロッパ企画の皆さんだったのが不意打ちで嬉しかったです。

途中で「…あれ、この曲ガンダムっぽい…」と思って観てたんですけど、エンドロールで「潜入」と「ホワイトベース」を見て、ああやっぱり、と思うと同時に、リアルタイムで観てねーのになんてハンパにヲタクなんだ!?とちょっとヘコミました。

それはともかく、楽しい映画なので本当にゼヒにどうぞ~
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【2005/09/23 01:07】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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