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『サマータイムマシンブルース』、の話。
- 2005/09/23(金) 01:07:02
やっっと観に行って来ました。
近所のシネコンでは既に終了してたのでシネリーブル梅田まで。
シネリーブル梅田は小さなハコですが、気になる作品を上映してるのであんまり行けないですが、大好きな映画館です。
さてさてサマータイムマシンブルースですが、舞台を先に観てたので内容は既に分かってましたけど、テンション高くて楽しかったです。
ただ映画としてこんなにセリフ多くていいのかしら…と思わないでもないですが。でも楽しい
千代原の中で、呆れ顔(と大仰な溜息)といえば瑛太、な偏ったイメージがあるんですけど、彼が甲本の役をするって聞いて納得しました。
甲本はSF研の中で1番常識的な人なので、作品中1番振り回される人なのです。まあ、後輩の曽我君こそめちゃくちゃ振り回されてますけど
そう、そんな甲本が溜息をつかないワケもなく、観る前からウキウキでした。
そして期待通りの甲本でした。舞台とは違うけど。
ギンギンは最初気持ち悪い感じのキャラやな〜とか思ってたんですけど、見てるうちにだんだん可愛く見えてくるから不思議です。
イヌのケチャは本当にもう可愛いです。想像通りのめんこさです
ソコココにいる升さんも良い味してます。
そして未来のSF研のメンバーが、原作の舞台、ヨーロッパ企画の皆さんだったのが不意打ちで嬉しかったです。
途中で「…あれ、この曲ガンダムっぽい…」と思って観てたんですけど、エンドロールで「潜入」と「ホワイトベース」を見て、ああやっぱり、と思うと同時に、リアルタイムで観てねーのになんてハンパにヲタクなんだ!?とちょっとヘコミました。
それはともかく、楽しい映画なので本当にゼヒにどうぞ〜
- 映画
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、の話。
- 2005/09/17(土) 01:21:33
皇国の守護者の2巻が出ましたよ〜
待ってたんです!すっごく!
随分前に本屋をフラフラしてる時に見掛けてあまりのかっこよさにジャケ買いしたのです。初版でした。
そして、大当たりです。
千代原、本の運だけは良い方です、多分。
ジャケ買いとかであんまし失敗しない方です、多分。
シャカリキもそうやって買った人ですから。←シャカリキは名著です。
皇国の守護者は、一風変わった将校・新城直衛を主人公に、日本ぽい<皇国>を舞台にした戦記物で設定から何からすごい好みで面白いのです。
原作があるので、先が気になってちょっと読んでみました。
今原作は9巻まで出てるんですけど、コミックス2巻までで原作1巻がまだ終わってません…終わりまでやってくれるんでしょうか…見たいけど、無理でしょうか。
新城直衛と千早の関係がすごく好きなのです。
新城は主人公にあるまじき人相(悪)で、色々誤解も多い人なんですけど、自分の考えをちゃんと持っている人物なのです。
そしてそのそばにずっといる剣牙虎の千早が大きくて強くて、それでいて、もう…可愛いのです
人間と剣牙虎なんだけど、家族、母子、兄弟のように密接です。
戦争の、不利な状況下でいかにして生き残っていくか、手に汗握ります。
賢くて恰好良い作品がお好きな方はゼヒ。
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