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戯言愛!、の話。
戯言愛、は西尾維新氏本人が色紙に書かれてた言葉なんですけど、それをぱっと見た時にうっかり「戯言受!?公認!!?」などとバカな寝言を吐いたりしてた腐れです。

長かったです。
下巻が出るまでと、上・中巻も我慢してたのですがやっと読了しました【ネコソギラジカル】3部作

兎にも角にも、いーちゃん大好きです
主人公至上主義なので当然、といえば当然なんですけども。
殺人鬼・零崎人識との掛け合いがなんだかたまらなく大好きなのです。セットでいてくれたら最高デス。
萌太くんがいーちゃんを「いー兄」って呼んでたのもかなりほわぁとなってましたけど。

でも楽しくてほわほわするだけがこのシリーズではないのです。
つらい所はずっとつらいし、痛い所はずっと痛いのです。
救われなかったり救われたりもします。
敵になる人も憎みきれないのもあります。狐さんも好きだもの。

狐さんにいーちゃんが自分の存在についての話をするシーンはもう胸がきゅうきゅうして寂しくなりました。
そんな事ないよ!って言うのは簡単だけど、言うべき事は違う事なんだろうな、と考えるシーンでした。
他人との対する時の立ち位置って本当に難しいんだよな…と自分に置き換えて悲しくなったりもしてしまったり。

ラストは本当にムリムリに押し込めたような終わりじゃなくて良かったです。
これでシリーズが完結してしまったのが、嬉しくもありそれ以上に寂しくもあります。
零崎一賊シリーズあるのが嬉しいです。
スキマにいーちゃんがひょいっと出て来てくれないものか密かに、いえがっつりと期待してます。ホント、お願いします。
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【2005/11/14 01:01】 本・小説 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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