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鹿。鹿。
奈良の鹿編です。
といってもさしたるネタではないですが。

でもちょっと面白かったし。









博物館に行った後、もりもり鹿と戯れました。


奈良の鹿はなんとも賢いもので、鹿せんべいが売られてる所の近くに居ます。
春日大社に続く道に、涼しげな木陰満載の所があったんですけど、そこには殆どいなかったです。

そこを歩いてる人はせんべいを持ってない事を知ってるんだろうな、とふと思ったり。



んで、早速ちょっと買ってみました。

200805290104302


この子にあげようと買ってみたんですけど、すぐ近くにもう1頭居て、気付けば2頭がかりであっちゅー間になくなってしまいました…



手は2頭の唾液やら湿った鼻やらでにちゃにちゃです。
でも楽しい。




更にもっとたくさんの鹿と遊びたし、と思って移動。

でも2頭くらいが多分丁度良かったんだ、と後で気付く事になります。



それよか今はこのにちゃにちゃの手が洗いたい。
と思ってたら良い所にこんな物が。

20080529010430


ナイス手水!これも鹿!



手を洗って、というかこの場合清めて、が正しいのか、この後春日大社へ。

鹿のおみくじ買いました。小吉。

病気、長引けど快癒す、とありました。
そうかこの風邪もちゃんと治るんだな、とちょっとほっとしました。

もう暫く治らなかったらまた病院か、と思ってたです。







そしてもっと鹿のいるゾーンへ。


どこかのパンフレットをもふもふしてる鹿もいました。
いけない!というワケで、新たに鹿せんべいを購入。

「それは食うな、これをやる」
とせんべいちらつかせてみたら、他の鹿の目にも留まってしまったのです。当たり前。


ぐるりと鹿に囲まれて楽しいやら面白いやら。
背後の鹿には勿論やれないので、後ろの鹿は「こっちさ向け」と服のすそをぐいぐい引っ張ったり、頭こすりつけたりして、じっと出来ません。


でもこのもにゃもにゃ具合が結構楽しくてくるくるしてました。
友達がじっとしてへんな!て突っ込むくらいに。

団体の中の控え目な子についつい多めにせんべいあげてる時にそれは起こりました。
急に足に激痛(という程ではないですが)が。


ハンパに角生えてる子にがぶっといかれてました。
思わず鼻先を叩く私。
虐待、でねくて教育的指導です。


帰って見たら、ちょっと青くなってました。
やってくれるぜ。


行ったばっかしですが、また行きたいです。
しんどかったけど楽しい所です奈良。



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【2008/05/29 02:06】 まとまらない話。 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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