スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
無事になんとか
四季賞で読んでからずっと気になってた作家さんなのです。


出るのを何ヶ月も前から楽しみにしてたのに、気付けば発売日が過ぎてました…

おかげで中々見つからず、昨日やっと新刊なのに書架にひっそりと1冊あったのを漸く見つける事が出来ました。


虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
(2009/11/20)
市川 春子

商品詳細を見る



大っ好きです。



以前ココにも書いたんですけど、四季賞で初めましてがタイトルの虫と歌、これがもう本当に不思議なテイストの話で大好き過ぎてよく分からん感じなんですけど、他の短編もかなり好きです。


個人的には虫と歌が1番で2番が日下兄妹、特に好きです。

歌とシロウの、ユキとヒナの関係が好き過ぎます。





このしゅっとしたシンプルな絵と不思議な話がなんともいえない雰囲気で、確かに好みは分かれるとは思うんですけど、好みが合えば相当好きな本になると思います。きっと。



生憎、どの短編も完全にハッピーエンド!ではないので、読後感は爽快とは言えないですけど、それでもがっかりするようなラストではないのです。



書店で見かけた際、ちょっと手にとってみて、ジャケットのその雰囲気に惹かれる感じがしたら読んでみては如何でしょうか。




スポンサーサイト
【2009/11/28 02:03】 本・コミック。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次ページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。